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趣味をメインにした大学生の雑記ブログ

phaさんの『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』がタメになりすぎたので紹介する!

書籍

どうも、chikaです!

 

みなさんphaさんをご存知でしょうか?

 

 

phaさんは京大卒で、シェアハウスを運営したりブログやサイトのアフィリエイトを収入源として暮らしている自称ニートです。

 

先週くらいにphaさん著書の『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』がkindleセールで半額になってたので買っちゃいました!

  

 

 

 

 この本はタイトル通り働くことについて、家族を作ることについて、お金のことに空いて書かれているのですが、

 

無気力なところとか仕事や人生に対する考え方がすごい親近感湧きましたし、哲学的で違った視点からの考え方が面白くて楽しく読めました!

 

 

 

そこで今回はphaさん著書の『持たない幸福論』を紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

仕事は人生の手段

 

 仕事をするために人生があるのではなくて、より良く生きるための手段の一つとして仕事というものがあるに過ぎない。

 

 

すごいグッときました。その通りだと思います。

 

 

仕事をするために人生があると考えていなくても、そんな状態になっている人って日本には結構多いんしゃないでしょうか。

 

 

仕事が人生の大半を費やすのなら、良い人生を送るための手段として仕事

 

 

家族という概念

世の中には生き方の模範となるパッケージというものがいくつか用意されていて、みんなそのうちのどれかを自分の人生に適用して生き方を決めていく、その中で「結婚」や「家族」というパッケージはすごく多機能で包括的だ。(省略)全部一つのグループの中だけでやっていこうという理想を持った盛りだくさんなシステムが「結婚」と「家族」だ。だけどそんなに多くの機能を「結婚」と「家族」という一つの仕組みだけで全部満たしていこうとするのは無理があるのだと思う。その理想と現実のズレが社会のいろんな問題を生んでいるんじゃないだろうか。

 

生き方をパッケージとか結婚や家族をシステムと表現していることに対して、「こんな考え方があるんだぁ」と参考になりつつもなんだかおかしくてクスッとなりました笑

 

 

 

昭和あたりの頃は、『結婚して家族を作るのが幸せ』という価値観が定着していたせいか婚姻率が高く離婚率は低かったらしいですが今は全然真逆ですよね。

 

 

上手くいっている家族もいれば、上手くいかず離婚する家族もいますし、

家族がいなくても幸せな人もいれば、家族がいるけど不幸せな人もいるわけです。

 

 

一概に『結婚・家族=幸せ』とは言えない時代になっているんです。

 

 

まぁ、家族がいなくてもシェアハウスとかSNSで気軽に人と繋がれますから

「別に家族いなくても誰とつながりさえあれば」って人は全然問題ないと思います。

 

 

 

僕は結婚相手欲しいですし、家族も欲しいですが笑

 

 

 

人生で大事なものを見極めてお金や時間を使う

 

この現代社会にのも情報も無数にあってあまりに選択肢が多すぎるので、うっかりするとそんなに好きでもないものや実感の持てないものに延々とお金や時間を使い続けるということになりかねない。お金の金額や世間の価値観で物事を選ぶのではなくて「自分の人生にとって大事なのは何か」「自分にとって実感が持てるものは何か」というのをちゃんと知っておくことが重要だ。

 

現代はITの驚異的な進歩で便利にはなりましたが、一方で情報過多でうっかりと無駄にお金や時間を使ってしまいかねません。(僕もたまにあります。) 

 

 

 

そんな現代で無駄にお金や時間を消費しないためにも、自分にとって何が人生で大事か、何が実感を持てるかをきちんと理解しておく必要があります。

 

 

 

 

自分にとって何が大事かわからなくなった時には「手で触れる」とか「ときめき」など感覚や感情を基準にすると判断しやすいとphaさんは言っています。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

全部が全部理解できたわけではなくて、所々「んーこれは違うと思うなぁ」って部分もありましたが「こんな考え方もあるんだなぁ」と自分の中に新しい引き出しができた気がしました。

 

 

人生に行き詰まった方とかに是非読んで見て欲しいです!

 

 

 

以上chikaでしたー!